2010年02月08日
試合中の相手の”ラッキー”の掛け声、どう思いますか?
週末は娘の試合
リーグ戦を順当に4-1、4-0で勝ち、1位でトーナメントへ
次の試合で当たる相手の試合の様子を見に行くと
相手のミスのたびに”よっしゃラッキー”
の叫び声が…
最近、ジュニアの試合に行くとよくこんな掛け声、耳にしませんか
本来テニスは紳士、淑女のスポーツ
マナーが大切なスポーツだったはず…
何年か競技テニスから離れてて高校選抜を見たときの驚き
なんと賑やかな競技に変化を遂げていたことか
応援もかなり賑やかで、私の知っているテニスの試合会場とは激変していました
これも時代の流れかな…と容認するとして
自分のナイスショットや、気合い入れのための掛け声なら許せるものの
相手がミスをするたびに”よっしゃラッキー”はないでしょう…
福岡では若いコーチがスパルタで指導しているP辺りの子供たちが特にこの傾向が目立っているようで…
低学年の子供は意味もわからず自分の気合い入れのために癖のように叫んでいるけど
これって多分、同じクラブのお兄ちゃん、お姉ちゃんをみて自然に癖になったり、コーチの指導もあって常に叫んでいるんでしょうね
じゃあ負けずにみんなが叫んじゃおう…
じゃあテニスがどんどん荒んだ競技になってしまいそう…
その叫びが、相手を威圧するための叫び声になってしまっては
フェアプレーではなくなってしまう気がします
自分の気持ちを込めたボールが決まった時、沈んだ気持ちを立て直す時以外の叫び声、みんなでなくしていきたいな…と思うのは私だけでしょうか?
幸い娘は以前対戦して勝った相手だったので負ける気がしなかったのと
相手が勝ちを意識するあまり調子が出なかったのか
試合は娘のペースで進んだために
相手の”よっしゃラッキー”は4、5回しか発せらず惑わされることなく勝つことが出来、
前回に引き続き準優勝
となりましたが
かなり考えさせられた1日でした
相手のミスをけなすのではなく、
自分の、そして相手のいいところを認めて吸収する…
そんな気持ちを持てるプレーヤーに育って欲しいな
と母は願ってます
リーグ戦を順当に4-1、4-0で勝ち、1位でトーナメントへ
次の試合で当たる相手の試合の様子を見に行くと
相手のミスのたびに”よっしゃラッキー”
最近、ジュニアの試合に行くとよくこんな掛け声、耳にしませんか
本来テニスは紳士、淑女のスポーツ
マナーが大切なスポーツだったはず…
何年か競技テニスから離れてて高校選抜を見たときの驚き
なんと賑やかな競技に変化を遂げていたことか
応援もかなり賑やかで、私の知っているテニスの試合会場とは激変していました
これも時代の流れかな…と容認するとして
自分のナイスショットや、気合い入れのための掛け声なら許せるものの
相手がミスをするたびに”よっしゃラッキー”はないでしょう…
福岡では若いコーチがスパルタで指導しているP辺りの子供たちが特にこの傾向が目立っているようで…
低学年の子供は意味もわからず自分の気合い入れのために癖のように叫んでいるけど
これって多分、同じクラブのお兄ちゃん、お姉ちゃんをみて自然に癖になったり、コーチの指導もあって常に叫んでいるんでしょうね
じゃあ負けずにみんなが叫んじゃおう…
その叫びが、相手を威圧するための叫び声になってしまっては
フェアプレーではなくなってしまう気がします
自分の気持ちを込めたボールが決まった時、沈んだ気持ちを立て直す時以外の叫び声、みんなでなくしていきたいな…と思うのは私だけでしょうか?
幸い娘は以前対戦して勝った相手だったので負ける気がしなかったのと
相手が勝ちを意識するあまり調子が出なかったのか
試合は娘のペースで進んだために
相手の”よっしゃラッキー”は4、5回しか発せらず惑わされることなく勝つことが出来、
前回に引き続き準優勝
かなり考えさせられた1日でした
相手のミスをけなすのではなく、
自分の、そして相手のいいところを認めて吸収する…
そんな気持ちを持てるプレーヤーに育って欲しいな
コメント
この記事へのコメントはありません。











